【工藤阿須加】みたいなモテる好青年が好きになるのはこんなタイプ

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爽やか、前向き、誠実、清潔感に溢れた好青年。
ついでにイケメン!まさに非の打ちどころ無し!

あなたの周りにもこんな少女漫画の世界から飛び出してきたような男性はいませんか?
彼と付き合えたら幸せだろうけど、私なんか相手にしてもらえないかも…

あきらめないで!

好青年だって同じ人間です。
攻略法はあるはずです。

仏のような好青年にも好みの女性のタイプはあるのです。

俳優の『工藤阿須加』さんをご存じですか?

2018年10月から朝の生情報番組『ZIP!』の水曜メインパーソナリティーに大抜擢。

2019年1月からの冬ドラマでは、『家売るオンナ』の続編『家売るオンナの逆襲』とNHKドラマ『みかづき』の2つに出演決定。
飛ぶ鳥を落とす勢いの若手俳優です。

そしてこの工藤阿須加さん、誰もが認める好青年。
素朴で実直な性格、目がキラキラして輝いている爽やかイケメン。

まさに好青年の中の好青年。

ベストオブ好青年!なのです。

そんな好青年の申し子『工藤阿須加』さんを参考に、モテる好青年の好みの女性を探っていきましょう。

『工藤阿須加』プロフィール

 

工藤阿須加1991年8月1日生まれ
27歳
埼玉県所沢市出身
身長 180㎝
B型
東京農業大学卒業

家族構成は7人家族。
父親は元プロ野球選手の工藤公康さんです。

母親は元ミス水戸で栄養士の工藤雅子さん。
工藤阿須加さんは5人兄弟の長男で下に妹が3人、弟が1人います。

妹の工藤遥加さんは女子プロゴルファーです。

父親が野球選手ということで野球少年だったのでは?と思いますが、意外にも野球経験はありません。

父親から野球を強要されたこともないそうです。
それでも始球式で登板したときは完璧なフォームで114キロを記録。もし本格的に野球をやっていたらプロも夢ではなかったかもしれません。

工藤阿須加さんは学生時代、テニスに打ち込んでいました。
東京農業大学時代に出場した関東大会のダブルスで見事優勝。

プロを目指していたそうですが、肩の故障により断念したそうです。

バラエティー番組であの錦織圭さんと対戦したときに勝利するほどの腕前でした。
(もちろんハンデありですが)素晴らしい運動神経ですね。

さすがは好青年です。

工藤阿須加さんは結婚はされていません。
熱愛報道も共演者との噂はありましたが、ただの話題作りのための報道だったようで、目立ったスクープはありません。

好青年の鏡です。
彼女がいるかどうかは現在もわかりません。

恋愛感は、相手が自分に興味が無くてもガンガンいくタイプたそうです。
高校生のときに好きだった子が自分には興味が無いとわかっていたけれど、グラウンドで「好きだ!」と叫んで告白。

その男らしく潔い好青年っぷりが幸いしたのか、結果は上手くいったようです。
イケメン好青年にこんな告白されてみたいですね。

好青年が好きになる女性とはどんなタイプなのでしょうか?これから見ていきましょう。

【外見は大切!】健康的で清潔感のある美しさは作れる

好青年に好みのタイプを聞くと、外見ではなく内面が大切だと言うでしょう。
そう言うからこそ好青年なのですが、嘘っぱちです。

好青年はそう思い込んでいるだけなので、厳密に言うと嘘ではないかもしれませんが、外見も見ているに決まっています。
好青年だって男ですから。まずは外見である程度のラインを引き、そのラインを超えてきた人の中から内面で選んでいるだけです。

好青年はそのライン引きを無意識にしているだけなのです。

しかしさすが好青年!外見と言っても顔の造りだけや手の込んだメイク、着飾った美しさに反応するわけではありません。

だから私なんか美人じゃないし…と諦める必要はありません。

好青年が求める外見の美しさとは、健康的で清潔感のある美しさです。

例えばニキビや、目の下にクマが無いこと。寝不足で目が充血していないことなど、生活習慣がしっかりとしていること。
爪が綺麗に短くと整っていて髪の毛がバサバサでないことなど、だらしなくないこと。

そういうナチュラルな美しさを求めています。

そして所作の美しい女性に惹かれます。

好青年は所作がキレイな人が多いです。立ち振舞いがキレイだからこそ好青年に見えるのです。
好青年は自分と似ている、女性版好青年である大和撫子に惹かれます。

正しい姿勢や美しい座り方、食事のときのマナーや箸の上げ下げの仕方、ドアの空け閉めなどマナーを守ったゆっくりとした優雅な動きの美しさや、丁寧にアイロンがかけられたハンカチなど、意識して気をつければ何とかなりそうな外見に注意してください。

美人な人も要注意です。
どんなに顔が美しく整っていても、所作が汚い人は好青年には選ばれません。

礼儀正しく、気配りができ、男を立てる女性

誰にでも礼儀正しく好青年な工藤阿須加さん。

彼がそうなった理由のひとつはご両親の教育です。

父親の工藤公康さんは普段は優しいのですが、礼儀に関しては厳しく、徹底的に教え込まれたそうです。
その教えのおかげか、また一緒に仕事がしたいと撮影現場のスタッフから慕われるほど礼儀正しい青年に育ちました。

礼儀正しい人は同じ礼儀正しい人に惹かれます。

というか礼儀がなっていない女性は女性としてすら見てもらえません。

そして工藤阿須加さんの母親は、家族が生活できるお金を稼いでくる父親が一番偉くて、尊重するのは当たり前という教育方針でした。
おかずも父親は金目鯛、自分と子供たちはシシャモにするなどの徹底ぶり。

こうやって育つと男が偉いと思いがちな鼻持ちならない男性に育ちそうですが、工藤阿須加さんはインタビューで「男性にはない部分が女性にはあるし、すごくリスペクトもしていて。気配りができたり、細かいところに気づける女性って素敵だなと思います」と答えています。

※参照リンク
『週刊女性PRIME』

これは父親を立てていた母親はもちろん、父親も母親を立てていて、お互いに尊敬し合うご両親だったからです。
そして男性にはない部分をリスペクトしているというところに好きになる相手に女性らしさ、つまり女性しか持つことのできない母性を求めていることがわかります。

工藤さんの母親のような女性を良妻賢母といいます。

立派な母親に育てられた好青年は母親と似たような女性と一緒にいると落ち着くのです。
彼を立てつつ、よく観察し気配りをすることによって好青年はあなたといることを居心地良く感じます。

他人に流されず、自分の意思がある女性

プロ野球選手である父親を持つということはプレッシャーもたくさんあったでしょう。
特に野球に関しては、やっていて当たり前だと思われていたと思います。

父親の工藤公康さんから「人に聞くな。自分で答えを出せ」「男は何が起きても責任を取るべき」と教育された工藤さんは、自分で野球ではなくてテニスをすると答えを出し、自ら責任を持って俳優の道を志したのでしょう。

そして有名人の父親を持つということは注目を浴び、チヤホヤされることが多かったと思います。
その場合調子に乗ったり、偉大な親に反発するというケースがよくあります。

しかし工藤阿須加さんは、二世や親の七光りと呼ばれることを嫌だと思っていないそうです。
それは夫を立てると決めた母親の強い意思に従い、心から父親を尊敬しているから。

そんな尊敬できる両親から生まれ、育ててもらった自分に自信があるからです。
だからこそ他人に流されずに自分の意思を持つことができたのでしょう。

自分の意思を持たずに周りに流される女性のことを好青年は否定はしませんが、決して恋愛対象にはしません。
好青年は自分が尊敬できない相手は圏外にしてしまうのです。

他人に流されずに自分の意思を持っている女性は輝いて見えます。その輝きを好青年は求めているのです。

まとめ 好青年は自分に似た価値観を持つ女性を好きになる

好青年は自分に自信があり、確固たる自分の意思を持っているので、誰にでも優しくて礼儀正しく誠実です。
そうあることが当たり前だと思っているので無意識のうちに女性にも同じ事を求めてしまうのです。

難しく感じてしまいますが、まずはいつでも笑顔できちんと相手の目を見て挨拶することから始めてみましょう。

それだけでも礼儀正しく誠実な印象を与えることができますよ。

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