彼氏が落ち込んでいる…。
落ち込んでいて音信不通みたいになっている。
私に連絡くれるテンションじゃないみたい。
励ましたいけど、そんな時どうすれば…?
いつも優しい彼氏にだって落ち込んじゃうようなことはありますよね。
仕事、人間関係、資格試験、スポーツの勝敗…。
打ち込んでいればいるほどうまくいかなかった時のショックや落ち込み方って激しいですよね。
生きていればそういうこともある、なんて分かっていてもやっぱり元気を出してほしい。
そんなときにかけてあげられる言葉ってどんなものなのでしょうか。

目次
男性と女性の脳は構造が違う?
自分が落ち込んでいる時に彼氏がかけてくれた言葉。
どんなものだったでしょうか…?
それ、もしかしたら「なんでそんなこと言うのかな」「全然フォローになってない」ってことじゃありませんでしたか?
更には「え?なにそれ?ムカつく!」ってこともあったりして。
私にもあるんですよ。そう言うことが。
仕事が上手く行かずに悔しい思いをしたからそれを聞いてもらいたかったのに、
「泣いても解決しないよ」
「悔しかったらもっと頑張ったらいいんだよ」
「気分転換しちゃったら?」「がんばればいいじゃん」
なぁんて言われちゃって、逆に「カチーン!!」ってなってケンカになったことも。
それってなぜなのでしょうか。
そこから考えてみたいと思います。
感性の違い?性格の違い?愛情の欠如?
そうじゃないんです。
それは彼が悪いのではなく、男女の脳の『作り』です。

いわゆる『男性脳』と『女性脳』の違いにあるということなのです。
男は『結論』を求め、女は『寄り添い』を求めるからなのです。
それをお互いに理解していないと言葉で相手を癒すことは不可能なのです。
私たちが同性の友だちから何かを相談された時の対応って?
同性から『相談』されることって当然ありますよね。
そんな時は「あなたは悪くない」というスタンスで話を聞きませんか?
友だちが嫌がるようなアドバイスなんかしないでしょう。
それは本能的に同性の相手が自分に何を求めているかを察知しているから。
女性は相手からのアドバイスなんて欲しくないんです。ましてや無責任な応援なんていらないですよね。
男性が悩みを打ち明けた時にしてくる反応は?
一方の男性は結論を求めがちです。
「もっとこうした方がいいんじゃない?」
「これからはこんなことをやってみたら?」
「それはね、心がけひとつの問題なんだよね」
「じゃあ、逆に聞くけど、どうしたいの?」
「そんなこと言ってても何も始まらないよ」
「なんでそんなことで悩む必要があるの?」
って反応してきませんか?
その後女性が涙を浮かべたりすると、更には
「泣かなくてもいいじゃん」
「泣いてもどうにもならないよ」
「解決したかったんじゃないの?」
「いいから涙拭きなよ」
なぁんて言われちゃうこともありますよね。
泣かれるとめんどくさくなっちゃうのだと思いますが、
『何もそこまで言わなくてもいいじゃん、私は悲しいんだから分かって欲しいのに!』
って悩みを打ち明けたことを後悔したりして。
落ち込んだ時はどうしてあげたらいい?
それでは男性の脳の構造を理解した上での『落ち込み方への対処方法』ってどんなものなのでしょう。
それは、彼氏が落ち込んでいる時にはまずは『励ます』
さらに言うなら『寄り添ってから、励ます』

これがベストな対応の仕方です。
具体的に励ましたいのはこんな言葉。
「〇〇くん、大変だったんだね。でも大丈夫だよ。〇〇くんならきっとうまくやれるよ」
「いつも頑張っているね。私はちゃんと見ているよ」
「結果が出なくて残念だったね。今度は〇〇くんが思う違う方法でやったみたらいいんじゃないかな」
「疲れたんだね。一旦、休んでリフレッシュしよ」
「〇〇くんは本当に頑張り屋さんなんだね。きっといい結果が出るよ」
「こんなに頑張っているんだもん、大丈夫。私が保証するよ」
根拠がなくてもいいんです。
男性はそれで元気が出るんです!
アナタが笑顔で落ち込んでる彼氏を励ましてあげる、それが大切なんですね。
まとめ 落ち込む彼氏への対処法は意外と簡単
彼氏っていう存在は、同じ思いを共有しているようでも実はものごとの捉え方が違う存在なんです。
それを理解した上で気分が落ちている時にかける言葉を選んだら、きっと彼氏の心をつかんで離さない存在でいられるはず。
『自分の思いを一方的にぶつけるだけでは相手には響かない』
これを意識するだけであなたの女度もアップしちゃいます。
落ち込んだ時にも頼れる存在、元気をくれる存在。
そんな存在でいたいですよね。