【仲直りするための意外な方法】彼とケンカした!逆に親密になれちゃうとっておきの仲直り方法

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彼のこと大好きなのに怒らせちゃった…。

付き合っている彼とケンカをしてしまうのは当たり前!
好きだからといって相手の全てを許せるわけではないし、悪気がなくても相手を怒らせてしまうことは仕方のないことです。

ケンカをしないようにしよう。
それができればいいのですが、残念ながらそれは無理です。

イライラしても我慢して怒っていないふりをするのは、お互いのタメにはなりません。

大切なのは、どうやって仲直りするかなのです。
結果的に上手に仲直りができれば、ケンカしたことでさえも、2人の絆を深めるために必要なことだったと思えるようになるからです。

逆に仲直りが上手くいかないと2人の関係にもヒビが入ってしまう可能性が!

どうやって仲直りしよう?ただ、ごめんなさいと謝るだけでいいのかな?
でも、前回のケンカも普通に謝るだけだったし…。

ワンパターンな謝罪で彼は許してくれるのかしら?

そんな悩めるあなたに送る、むしろ彼との仲が深まっちゃう!?意外な仲直りする方法のご紹介です。

ハッピーホルモンと至福物質を利用しまくる

ハッピーホルモンってご存知ですか?
少し怪しげな名前ですが大丈夫です。

神経伝達物質のひとつである「セロトニン」のことを、別名ハッピーホルモンと呼びます。

セロトニンが増えると幸福感や満足感を感じやすくなり、精神を安定させてストレスを和らげます。
セロトニンが不足してしまうと感情の起伏が激しくなり、平常心を保つことが難しくなります。

このセロトニンを体内で作り出す際に必要な物質が「トリプトファン」なのですが、このトリプトファンは体内で作り出すことができません。

セロトニンをたくさん生成するためには、トリプトファンを多く含んだ食品を食べることが必要なのです。

至福物質とは「アナンダマイド」のことで、セロトニンと同じように幸福感や満足感を感じやすくさせ、不安や痛みを和らげて、リラックス効果をもたらせます。

つまり、「美味しいものを食べると幸せ~」という感情は、科学的にも証明されているのです。
これを利用して彼の怒りを静めちゃいましょう!

◯焼き肉食べ放題に行こう

セロトニンを生成させる、トリプトファンが多く含まれている食品のひとつがお肉です。
牛肉でも豚肉でも鶏肉でもオッケーです。

実は、お肉にはもうひとつ嬉しい効果が。牛肉や豚肉の脂肪には植物油にはほとんど含まれていない、必須脂肪酸の1つであるアラキドン酸が含まれています。

アラキドン酸の一部は脳内で「アナンダマイド」という物質に変化します。
先ほどご説明した至福物質のことです。

このメカニズムによって、私たちはお肉を食べたときに「幸せだなあ」と感じるのです。
※こちら参照のリンク『エバラ食品』

お肉がたくさん食べられて、彼のテンションもあがるもの、それはズバリ焼き肉食べ放題!

彼を怒らせてしまったら焼き肉食べ放題に誘って、幸せになれる物質をたくさん摂取させちゃいましょう。
美味しいお肉をたくさん食べて幸せになったら彼の怒りも和らぐことでしょう。

その隙をついて一気に仲直りに持ち込むのです!

◯フルコースを作る

彼のご機嫌をとるためには、美味しいものを食べさせる。
それがあなたの手料理、しかも特別なフルコースだとしたら、なおさら効果絶大!

フルコースと言っても難しく考える必要はありません。
テーブルを綺麗に飾り付けて、前菜、スープ、メイン料理、デザートを順番に出すだけです。

ポイントはハッピーホルモン「セロトニン」や、至福物質「アナンダマイド」を多く含む食材を使用するだけ!

おすすめは、ナッツ類、カツオ、コーン、ブロッコリー、マッシュルーム、ひき肉です。
カツオはタタキを前菜に、マッシュルームはスープに、ひき肉はハンバーグにしてメインに、ブロッコリーやコーンは付け合わせにいいですね。

ナッツ類は何にでも使えそうです。

そして、最後のデザートには、お皿にラズベリーソースなどで「ごめんね」と可愛く書きましょう。
そんな健気なあなたに彼は惚れなおしちゃうかも。

一生懸命お料理するあなたの姿と、いつもとは違う特別な手料理、そして幸せになれる食材が盛りだくさん。
これで怒り続けられる男はいない!

怒りを鎮めるツボをマッサージしまくる

彼と仲直りするときの定番は、やはりスキンシップ
そっと隣に座って手を握ったり、ハグやキスをしてみたり。

確かに効果的かもしれません。でも万が一、拒絶されてしまったら。恥ずかしくて、悲しくて、大きなショックを受けちゃいますよね。
そして、つい拒絶してしまった彼も罪悪感を感じ、余計に気まずくなってしまいます。

でもスキンシップの効果はぜひとも利用したい。

そんなときはマッサージ!

最初は嫌がられるかもしれませんが、マッサージされる快感を身体が覚えていますので、イヤだイヤだと言いながらも、気持ちよくなってきてしまい、次第に彼はあなたに身を任せていくことでしょう。

全身をマッサージしていくのがおすすめですが、特に重要なのは怒りを鎮めるツボを押しまくることです!

ひとつめは、頭のてっぺんにある「百会」というツボ。

リラックス効果がある、副交感神経の働きを良くします。

ふたつめは、左右の肩甲骨の下あたりにある「肝兪」というツボ。

イライラやストレスに大きな期待ができます。
それぞれ20回程度押してください。

※画像引用『サワイ健康推進課』

スキンシップの仲良し効果とマッサージの気持ちよさがあいまって、逆にありがとうと言われちゃうかも!?

2人だけの定番ルールをつくる。親密度もアップ!

これはケンカをした後ではなく、ケンカをする前に決めておく必要があるのですが、非常に効果的なのでおすすめです。
2人だけのルールを共有することによって親密度も増します。

◯彼の好きなもの買う、または作る

お互いを怒らせたときに用意するお詫びの品を定番化してしまうのです。

例えば、彼がお酒好きなら、いつもの発泡酒ではなくて少しお高いビールを買ってくるとか、彼が甘いもの好きなら、コンビニスイーツや手作りお菓子などを用意するなど。

定番化することで怒っている最中にも、彼の頭の中には「これはこの後にスイーツが食べられるお決まりのパターンだな」という考えが浮かんできます。

そうすると楽しみになってしまい、イライラも半減。
お互いに何だか笑えてきてしまうことも。

負担にならないように、値段が高いものや手間がかかるものはやめておきましょう。
それを欲しいがためにわざと怒っているのでは?と、新たなケンカの種になりかねません。

◯合言葉を決める

相手を怒らせてしまい、謝りたいと思っているときに使う合言葉を決めておくのもおすすめです。
それも、なるべくバカバカしい言葉にしましょう。

例えば、彼を怒らせたときにはあなたが「プンプンプンプンプンプンプンプン」と連呼します。想像してみてください。
怒っているのがバカらしくなってくるほどマヌケです。

「のこったのこったーのこったのこったー」もいいです。
相撲がしたくなります。そのまま相撲をしてください。

スキンシップにもなりますよ。

そんなことしたらバカみたいじゃないかと思いますよね。
私は決してふざけてなんかいません。本当におすすめなんです。

もし、不安でしたら家族や友達で試してみてください。
笑ってしまい、ケンカしていた原因さえもバカバカしくなってきますよ。

まとめ ケンカしたことさえも2人の仲を深めるきっかけにしちゃう仲直り方法を利用しよう

最後に、ケンカしてしまって彼に謝らなければいけないあなたにアドバイスを。

ケンカって片方だけに原因があるケースってあまり無いですよね。
どちらかが謝らなければならない状況でも、相手の方にも少しはケンカの原因があったりします。

謝ることに納得がいかない場合もあるでしょう。

両方に原因があるケンカは、より悪い方が謝るのではなく、心が寛大で器が大きい方が謝るケースが多いのです。
自分から仲直りしようとしているあなたは心にゆとりがある素敵な女性です。

納得がいかない場合でも、2人の未来のためにスパーンと仲直りしてしまいましょう!

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